福岡市中央区笹丘1-22-2
アクセス 092-738-8770
はらぱんだ
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4月8日の土曜日は休診日を頂き、仙台市で行われた日本気管食道科学会認定気管食道科専門医大会にて奨励賞受賞記念講演をさせて頂きました。

日本気管食道科学会は耳鼻咽喉科、胸部外科、呼吸器内科から構成される学会で専門医大会はその分野エキスパートの先生方が参加されています。

様々な先生方とも交流ができ、改めてこれまで研究してきた事を今後の臨床の場に生かせていけたらと思いました。開業の身ではありますが、今後も学会などにも積極的に参加し、新しいことを学び更に皆様にお役に立てるように努力致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

こんにちは 院長の原口です。

昨年の夏の高温や降水量の少なさから、今年はスギ花粉の飛散量が非常に多く、福岡では昨年の約2.5倍のスギ花粉の飛散量(花粉の飛んでいる量)と言われています。2月の下旬より花粉の飛散が多くなり、3月上旬までがスギ花粉の飛散のピークと予想されます。

最近、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状が例年より強く出ていたり、今年初めて花粉症の症状が出現した患者さんが多く受診されています。症状を少しでも軽くするために、内服薬や点鼻・点眼薬などの治療だけでなく、外出時のマスクやメガネの着用や帰宅後の洗顔やうがいなど、花粉症に対するこまめな予防や対策をすることをお勧めします。


当クリニックでは花粉症の症状改善のために積極的に鼻洗浄を行っています。鼻の症状が強く出現した場合には鼻腔内の花粉や鼻水などを洗い流す鼻洗浄と内服等の併用治療がおススメです。強い鼻の症状でお困りの際は是非当クリニックで鼻洗浄を試してみてください。

3月で開院から半年が経過しました。

この半年で1600名以上のたくさんの患者様とお会いし、診察させていただきました。

幼稚園や保育園、小・中学校も近くにあり、子ども達もたくさん来院されています(*^^)v
開業時に抱っこされて来ていた赤ちゃんが歩き始めたり、まさひろ先生と嬉しそうに診察に来てくれる子どもさん(^-^)

病気だけじゃなく、地域の子どもたちの成長を一緒に見させていたたけることに本当に喜びを感じています(^^

またご近隣の方々にも多くご来院いただきました。
お待たせする時間帯もありますが、受診されたそれぞれの方々に『受診してよかった。』と思っていただけるように今後も精進して参ります。

まだまだ、至らない点も多々あると思いますが、お子様からご年配の方まで、皆様に信頼され、満足していただける医療を提供できるように引き続きスタッフ一丸となって努めてまいりますので、今後とも、宜しくお願い致します。

はらぐち耳鼻咽喉科クリニック スタッフ一同

 

 

今日はKBCアサデスの取材を受けました!

明日7時50分から放送予定です。

 

今回は寒冷性アレルギーについてお話させていただきました(^^♪

いよいよアレルギーの多いシーズンになってきました。

当院でもアレルギー症状の患者様が増えています。

事前に対策することで症状を軽減することができます(^-^)

 

早めの受診でアレルギーに備えましょう(*^^)

本日、cross FM  DHC Lifestyle Councilより
ラジオの取材を受けました(^-^)

放送予定は
3月6日(月)~3月10日(金)
月曜日-木曜日/15:47~56 金曜日/13:30~39です。

今回は花粉症のメカニズム、今年の花粉飛散状況、対策や最新の治療などについてお話させていただきました。

5日間に渡り放送される予定です。

ご都合よろしい方は是非ラジオを聴いてみてください(*^^)

 

今回は電話での取材でした。

少し緊張ぎみの院長の様子です。

こんにちは。院長の原口です。

冬らしい天候となり風邪からの副鼻腔炎の患者さんが多く受診されています。また、2月上旬からスギ花粉も飛散し、今年も春の花粉症のシーズンが到来します。今年は例年よりかなり多くの花粉が飛散するようです。早めの花粉症対策をおススメします。

鼻づまりやのどに落ちてくる鼻水などでお困りの方に当クリニックでは、鼻洗浄を積極的に行っています。
鼻洗浄は暖かい食塩水を使用して少ない刺激で鼻腔内に溜まった鼻汁や花粉などのよごれを洗い流す処置です。当クリニックでは診察時に洗浄する方法と自分で鼻を洗浄する方法の2つの方法で鼻洗浄を行っています。

診察時に使用する鼻洗浄器img_0306
自分で鼻を洗う機械(自己鼻洗浄器と呼んでいます。)img_0307
鼻洗浄は鼻がかめるようになれば、小さなお子様でも可能です。鼻がつまって夜寝苦しい時や副鼻腔炎(鼻風邪)や花粉症による鼻づまりや鼻水でお困りの際は是非ご相談ください。

 

全国的にインフルエンザが流行しています。

当院でもインフルエンザの患者様が増えてきています。

 

インフルエンザにかかると、高熱・頭痛・関節痛・倦怠感などの症状が出ます。

乳幼児や高齢者の方など重症になる場合もあります。

普段の生活でインフルエンザの予防を心がけましょう。

<インフルエンザ予防>
・予防接種をうける
・手洗い・うがい
・マスクの着用
・加湿
・アルコール消毒

などがあります。

 

 

インフルエンザは飛沫感染です。
咳やくしゃみが感染経路となります。
自分で感染を予防することは大切ですが、
感染してしまったときは、家族や周囲にうつさないよう『咳エチケット』も必要です。

 

咳エチケットとは

感染症にかかったときに周囲に感染を広げないためのマナーです。
・咳やくしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
・咳をしている人にマスクの着用を促す。

などがあり、厚生労働省から推奨されています。

 

 

当院でも、発熱や咳くしゃみなどの症状がある方には、マスクの着用をお願いしております。

ご協力よろしくおねがいします。

 

症状がでたら早めに受診しましょう。

 

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こんにちは院長の原口です。

徐々に寒くなり、やっと冬らしくなって来ましたね。インフルエンザやノロウイルスの流行も耳にします。感染予防に、こまめなうがいや手洗いを心がけてください。

最近は突然の発熱や耳痛で受診されるお子様が増えています。黄色や緑色の鼻水が多く出ていて、発熱や耳痛が続く場合は『中耳炎』の可能性があります。『中耳炎』の多くは耳管という耳と鼻をつなぐ管からの感染が原因と言われています。大人は耳管が比較的長いため感染しにくいのですが、お子様(特に乳幼児)は耳管が太く、短く、機能もまだ未熟なため感染しやすくなります。

正常な鼓膜
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急性中耳炎の鼓膜
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当クリニックでは細い内視鏡を使用して鼓膜所見を患者さんにも確認して頂いています。気になる症状があれば早めの受診をお勧めします。

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